今朝、通勤途中にある外の温度計が-8℃になってました。
毎冬-5℃ぐらいまで下がることはあるけど
こんな数字はこの地に来て初めて見たよ
トイレの水も凍るはずだわ
昨日は、午前中に降り積もった雪を楽しむべく
午後はデイジーと新雪の楽園へ行ってきました。
震っていたデイジーを新雪に投入すると元気に駆け回りボールを要求
ボールを見ると寒さを忘れるらしくこの日はエンドレス
雪がないと、こうは続かないんだけどなぁ~
…とデイジーの首元にある異変に気づく




迷子札についた雪が塊になり
走っているうちに塊が巨大化してたのでした。
その塊が最大化すると壊れて小さくなり
そしてまた大きくなり…

おかげで右腕が筋肉痛
2012/02/03 16:20 | デイジー | COMMENT(2) TOP
冬の風物詩
6月15日(水)
7日目はお昼の飛行機で日本に帰るのでこの日が観光できる最終日
ロンドン市内観光に出かけました。
地下鉄ウエストミンスター駅を降りると国会議事堂の時計台が目に飛び込んできました。
ビッグ・ベンとして知られる時計台ですが、時計ではなくこの中にある鐘の名前がビッグ・ベンなんだそうです。
振り向くとテムズ川があり、その向こうに後に乗ることになる観覧車(ロンドン・アイ)がありました。
すぐ近くには、ウイリアム王子とキャサリン王妃が結婚式を挙げた
ウエストミンスター寺院があります。
寺院の入口
故ダイアナ妃の葬儀が行われた場所でもあります。
セント・ジェームズ・パークを通ってバッキンガム宮殿へ
衛兵交代式を見るために宮殿正面のフェンス前を確保
交代式は一番前で見れたんだけどパレードを見るには人が多くて遠かった
歩兵隊がやってきて
騎兵隊が後ろを通り過ぎ
楽隊が演奏しながらやってきた。
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歩兵隊と楽隊がバッキンガム宮殿に集まり、楽隊が3曲演奏し交代式が行われました。
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交代式が終わるとちょうどお昼の時間。
旅行中スーパーで買ってきたサンドイッチやお惣菜ばかり食べていたので
母の要望にお応えしてロンドン三越に日本食を食べに行きました。
ちなみにサンドイッチってイギリスで生まれた食べ物?(食べ方)らしい。
ダブルデッカーバスにも乗ってみたいってことで
近くのピカデリーサーカス駅周辺のバス停から乗車し
途中乗り換えをして車窓からセント・ポール大聖堂とロンドン塔を見て
ロンドン・アイへ
高さ135メートルというヨーロッパ最大の大観覧車。
この一つのカプセルに20人ほど乗車できる。
右側に朝一番に行った国会議事堂が見えるよ。
とっても安定感があって最上部に到達するとロンドンを一望できます。
再びバスに乗り初日に行った終点コヴェント・ガーデンで降りると目の前にロイヤルオペラハウスが・・・
あの吉田都さんがプリンシパルとして踊っていたロイヤルバレエ団の本拠地
実はここが見たくて探していたのよ。
想像していた建物とは全く違う近代的な建物だったので見逃していたみたい。
イギリスにはベジタリアンの人が多いらしく
スーパーに行ってもベジタリアン用の食事が用意されています。
当然ベジタリアンのためのレストランもあるわけで
野菜好きの私は最後に行ってみることにしました。
スーパーで売っているお惣菜もだいたいこんな感じで味は薄め
自分で塩、コショウを足して好みの味にして食べるようです。
こじんまりとした家庭的なお店でしたが、人気店らしく流行ってましたよ。
こうしてイギリスでの最後の夜を過ごし
最終日は地下鉄で空港まで行き、オイスターカードを返却して
ドバイ経由で帰国したのでした。
(´ ▽`).。oフゥ~ ヤットオワッター \( ̄▽ ̄;)/
ソファーに潜むデイジー
最近のデイジーは何かに包まっていることが多くなりました。
ヒーターを出すにはまだ早いしね。
6月14日(火)
ホテルより最寄りの地下鉄の駅から
初日に駅で購入したオイスターカード(Oyster Card)を使って移動します。
↓このカードは金額をチャージして使うプリペイド方式。
1日の上限を超えることはないし、現金で切符を買うより割引になり、
カードを返却すれば残金とデポジットも戻ってきます。
いちいち切符を買う手間が省けるのとお得に地下鉄や市バスに乗れちゃう便利なカードなのです。
地下鉄の中は屋根が丸くなってるせいか日本の地下鉄より狭く感じたなぁ~
実際はどうなのかしら?
で着いたのがこちら~↓
肝心な所を撮ってきてないのでいきなり園内ですが
王立植物園キューガーデンへ行ってきました。
キューガーデンは18世紀、ケープル卿が熱帯植物を集めた庭が始まりで、1759年にオーガスタ皇太子妃が宮殿の庭園として整備し、その後ウィリアム・チェンバースの建造物が次々と建設され、1840年には植物園として市民に開放されました。大英帝国時代に世界各地から集められた4万種以上の植物と700万種を超える標本も所蔵されています。現在も植物の研究機関として活動していて、種子を収集、貯蔵するシード・バンク(Seed Bank)としても有名な、世界の植物学研究と植物保護の最前線にある植物園といえます。
ここも世界遺産に登録されております。
敷地面積が121ヘクタールもあり、とにかく広い。
この日は珍しく(イギリスでは年に3日くらいしかない真夏日だったと思う)暑くて園内全てを巡るのは無理でした(-_-;)
先ず目指したのはバラ園。
想像していたのより小規模でまだまだ蕾はありますが
散っているものも多くあまり綺麗じゃなかったです。
今年は見頃の時期が早かったようです。
↓6つある温室のひとつ[テンペレイトハウス]
1859年ヴィクトリア時代に建てられたグラス温室。
世界最大の室内植物チリヤシが植えられている世界最大の温室だとか。
種から150年前にこの地に植えられ現在高さ16mに成長しているのだそうです。
因みに写真両サイドに植えられている木は桜の木です。
ハウス内では
インパチェンスが色鮮やか
小さな滝が流れてたり、シダが生い茂っておりまるでジャングル。
大きな植物ばかりでどれがチリヤシだったのだろう?
花にしか興味がないので花の写真ばかりでした(-_-;)
ツートンカラーのバーベナかわいい~(ハウス外に咲いてました)
[パゴタ(Pagota)]
高さ50メートル 8角形の10層。
1762年に建てられた中国風のパゴタで、18世紀半ばにイギリスで流行したガーデンスタイル。
ウィリアム・チェンバースの作品。
パゴタの近くには日本庭園があります。
こちらは1910年ロンドンで行われた日英展覧会で造られた日本庭園だそうです。
桃山時代建造の京都西本願寺勅使門の複製で「正統派」の日本庭園です。
この庭園を見ながらベンチに座り、持っていたパンとサンドウィッチを食べてたら
どこからか突然鴨夫婦?がやってきた。
園内にはいろんな種類の鳥達がいるんだけど人が近づいても全く逃げません。
きっと餌付けされてるんだろうな。
母からパンをもらい、食べ物がなくなるとさっさと寝てしまいました。
「え!?そこで寝るんかい!?」
なんとものどかな光景でした。
創立250年以上を迎えているだけあって立派な木ばかり。
絵を描いてる人がいたり
木陰では人と共に鳥たちが休足していました。
鳥の落し物もすごかったけど肥料になってるのかな?
まるでスカートをはいているみたい(*´∀`*)
これって白鳥だよね?
一生懸命毛繕いをしていました。
調べてみるとこの種の白鳥はイギリスに年中いるらしい。
日本に来る白鳥は夏前にいなくなっちゃうもんね。
王室の離宮だった[キュー パレス]
1631年オランダ商人サミュエル・フォートレイによって建てられた4階建て
キューガーデンの中では最古の建造物。
1729年から1818年の間ジョージ3世とクィーンシャーロットの家族が使用していました。
そしてエリザベス女王の80歳の誕生日パーティーがここで行われました。
裏庭はハーブガーデンや畑になっています。




[プリンセス・オブ・ウェールズの温室(Princess of Wales Conservatory)]
故ダイアナ妃によって建てられた温室
サボテンなど暑い土地で育つ植物が植えられていて特に暑かった。
なんかの儀式の飾りつけなのだろうか?
奇妙な雰囲気
チョコレートの原料カカオの実
実はなっていなかったけどコーヒーの木
池の向こうに見えるのが[パーム ハウス]
熱帯雨林で育つ植物が育てられています。
以上サラッっと広すぎるキューガーデンを見てきましたが
またもし来る機会があったらもう少しリサーチしてポイントを絞ってじっくり見てみたいな。
地上18mに設置された空中散策路[空中樹冠観察路(Treetop Walkway)]を見逃してしまったしね。
この日もう1つ行って見たいところがあったので再び地下鉄に乗り移動
4月から洋裁を習いはじめたんだけど、その洋裁の先生が「リバティーに行ってくるといいよ」
とアドバイスをもらっていたので母に付き合ってもらって行ってきました。
チューダー様式のこれまた歴史ある建物で工事中。
ガイドブックには1Fにアフタヌーンティーも楽しめるところがあると書いてあったのになくなってたよ(´;ω;`)
でもお目当てはこのリバティープリント
とってもカラフルでキレイ~°゚°。。ヾ( ~▽~)ツ キャー♪
見てるだけでも楽しかった。
普段無地しか着ない私はイメージがわかず迷っていたら
母が記念にと母好みの生地を買ってくれました。
いつかその生地を生かして服を作るぞ!!
6月13日(月)
ロンドンから西に200kmぐらい離れた所にストーンヘンジ(世界遺産)はあります。
大平原にそれは突然現れました。
ゲートで入場料を払って「Japanese」と言うと日本語音声のオーディオを貸してくれます。
ストーンヘンジ周辺には順路に沿って番号が書いてあり、その番号に合わせるとオーディオが説明をしてくれます。
柵があるので近寄ったり石にさわったりはできません。
ぐるりとストーンヘンジを一周。
横石はただ乗っかてるのではなく、立石の上に突起がつけられていて
横石の穴とぴったりはまるようになってるんです。
中央の石の上に突起のようなものが見えるのがわかるかなぁ~

現在残っている石はこれだけだが
もともとは↓馬蹄形に配置された高さ7mほどの巨大な門の形の組石5組を中心に
サークル状に高さ4、5mの立石が30個配置されていたようです。
この位置からだとサークル状になっていたことがわかります。

誰がなんのためにこの巨石をどうやって運んできたのか明らかなっていませんが
ストーンヘンジの中央から馬蹄形の出口の方向へ直進していくと、
祭壇石とヒールストーンと呼ばれる高さ6mの巨石があり、
夏至の日に、太陽はこの直線の延長線上に昇ることから天文台として造られたという説もあります。
↓こちらがヒールストーン
この後はアウトレットやスーパーへ買い物に連れてってもらい車でホテルまで送ってもらいました。
週末と1日休みを取ってもらい3日間イギリス出張中のワーリンに付き合ってもらいましたが
仕事があるためワーリンとはこの日でお別れ。
残りの2日間(3日間)は母と2人でロンドンを観光しました。
4歳になったデイジー
気づけば1ヶ月以上放置してしまっただよ。(;^ω^)
ワーリンが帰国する前にイギリス旅行記を終わらせたかったんだけど
パソコンが壊れちゃって修理に出すハメに。
時間ができたのでデイジーのベッドカバー作りに挑戦。
初めてのファスナー付けにてこずったけどなんとか完成したよ。
その後パソコンは元気になって戻って来たもののワーリンも一回り大きくなって帰国。
一気にやることが増えちゃってブログを書く気力が出ず放置してしまいました。
いつになったら終わることやら…
6月12日(日)
朝起きたら土砂降り
周りはゴルフ場でとってもきれいな所なので雨が降っていなかったら散歩したかったのにー(>O<) 
朝食はブッフェスタイルで卵は希望通り調理して持ってきてくれます。
こんな雨ではホテルにいても何もできないので早々にチェックアウト
ワーリンの経験からイギリスの天気は変わりやすいらしく
1日中降り続けたことは滞在約一年の間で2日しかなかったようなのだが
フロントのお姉さんに「今日は1日中雨よ」と言われ運の悪さを突きつけられる。
天気がどうであれここまできて引き返す気にはなれず
予定通りイギリス(グレート・ブリテン島)最西端に位置するランズ・エンド(Land's End)へ行ってみた。→地図を見る
海を見渡すことはできず
雨風が吹き付けるのでお土産物屋さんに避難すると
鳩さんもぬいぐるみに紛れてちゃっかり雨宿りしておりました。
次は英国版モン・サン・ミッシェル
セント・マイケルズ・マウント(St Michael’s Mount)→地図を見る
名前も英語で同じ意味(聖ミカエルの山)なのです。
海は大荒れ(´;ω;`)
こうなっていることは予想できたので
さっきのお土産物屋さんでポストカードを撮ってきたのよね~
モン・サン・ミッシェルと同じく干潮時には陸続きとなり、道を歩いて島へ渡ることができます。
島の建物はナショナルトラストによって一般公開されていて
船で渡ることもできるのですが、この状況なのでクローズされておりました。
土曜日が定休日だと聞いてこの日を選んで来たのに…
今でも建物の中がどうなっていたのかすごく気になるけど
仕方ない(┯_┯)
雨があがっていたので近くの街を歩くことにしました。
カフェやお土産物屋さん
これは教会かな?
花で飾っているお宅も多く、歩いているだけでも目を楽しませてくれます。
雨が毎日のように降るイギリスだから高い位置のハンギングでも育てやすいんだろうなぁ~
ロンドンへ帰る通り道沿いの羊さん達を近くで見てみたくて
車を停めてもらいました。
雨が降っていても外なんだね。
夜や冬はどうしているんだろう???
周りに小屋のようなものも見当たらないし。
この牧場にはいなかったけど服?それともレインコート?のようなものを来た
馬さんはみかけたよ。
そんなことを心配しながら挨拶をして帰ってきたのでした。
次の日は、この日行く予定だったストーンヘンジへ行きます。