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イギリス滞在2日目

6月11日(土曜日)

朝6時半にワーリンに車で迎えに来てもらい、ロンドンを南下してセブン シスターズ クリフに向かいます。

途中のサービスエリアでイングリッシュブレックファーストを頼んでみたけど
豆以外は油っぽくパンも揚げてあるので朝から胃がもたれそうでした。
豆は美味しかった。

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赤レンガ造りのおうちが統一されててかわいい!
異国を感じさせてくれます。

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町を抜けると牛や羊が放牧されてて、こんな感じの風景が続きます。
日本より小さな国なのに大きな山がないのでとっても広く感じました。

海が見えてきました。

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海の近くまで来ているのになかなか海岸にたどり着かずウロウロしてしまいましたが
目指していた白亜の岸壁が見えてきました。

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セブンシスターズとは、このような丘陵地をナイフで切り割ったような絶壁が7つ並んで
まるで7人の乙女が立っているように見えることからついた名前だそうです。

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後で調べたら、この丘を登って1時間以上歩いたところから見える7つの絶壁がセブンシスターズだったみたいです。
この時、わかってたとしても車では行けないので歩くしかなく時間もなかったので実際に行く余裕もなかったと思うけどね。そしてこの丘はゴルフコースにもなっているらしくゴルフを楽しんでいる人の姿もみられました。

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今歩いて来た方向を振り返るとこんな感じ
海(イギリス海峡)の向こうは見えませんがフランスです。

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大型犬と散歩している人を多く見かけました。中にはこんなかわいいパピーちゃんも。
名前はケイトー君でまだ生後11ヶ月。この日がお散歩デビューだそうです。
デイジーがいたら一緒に散歩してみたい!そんな場所でした。

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次は300kmぐらい北上してコッツウォルズ地方へ行きます。小さな魅力的な村や街が点在している場所で中でも北部に位置する中世の面影を残す蜂蜜色の村チッピング・カムデンへ行ってきました。

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車は多いが街はとっても静かです。

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13世紀から14世紀にかけて栄え

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ヨーロッパ中にその名を知られたウールタウンのひとつで

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村の中心には当時の繁栄を物語るマーケットホールが中世のままの姿で残されています。

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その石造りのマーケットホールの内部がこちら↓
この地方の物産品の売買のために1627年に造られた建物だそうです。ってことは384年前。w( ̄o ̄)wワオ
天井は半円アーチになっていて歴史を感じます。

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周辺の建物を覗いてみると、

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お肉屋さん

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かわいいキャンディーショップ

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お土産物屋さん、アンティークショップやカフェなどが並んでました。

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次は最西端の「地のはて」まで行くのでこの日はコーンウォールにあるBowood Park Hotelに1泊。思っていたより遠く、すっかり日も暮れてしまい田舎道は真っ暗。ホテルに着く頃には9時を過ぎてしまいました。

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テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

2011/07/23 23:26 | ジャスミン  TOP

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