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イギリス滞在5日目

ソファーに潜むデイジー

デイジー

最近のデイジーは何かに包まっていることが多くなりました。
ヒーターを出すにはまだ早いしね。


6月14日(火)

ホテルより最寄りの地下鉄の駅から

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初日に駅で購入したオイスターカード(Oyster Card)を使って移動します。
↓このカードは金額をチャージして使うプリペイド方式。
1日の上限を超えることはないし、現金で切符を買うより割引になり、
カードを返却すれば残金とデポジットも戻ってきます。
いちいち切符を買う手間が省けるのとお得に地下鉄や市バスに乗れちゃう便利なカードなのです。

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地下鉄の中は屋根が丸くなってるせいか日本の地下鉄より狭く感じたなぁ~
実際はどうなのかしら?

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で着いたのがこちら~↓
肝心な所を撮ってきてないのでいきなり園内ですが
王立植物園キューガーデンへ行ってきました。

キューガーデンは18世紀、ケープル卿が熱帯植物を集めた庭が始まりで、1759年にオーガスタ皇太子妃が宮殿の庭園として整備し、その後ウィリアム・チェンバースの建造物が次々と建設され、1840年には植物園として市民に開放されました。大英帝国時代に世界各地から集められた4万種以上の植物と700万種を超える標本も所蔵されています。現在も植物の研究機関として活動していて、種子を収集、貯蔵するシード・バンク(Seed Bank)としても有名な、世界の植物学研究と植物保護の最前線にある植物園といえます。

ここも世界遺産に登録されております。

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敷地面積が121ヘクタールもあり、とにかく広い。
この日は珍しく(イギリスでは年に3日くらいしかない真夏日だったと思う)暑くて園内全てを巡るのは無理でした(-_-;)

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先ず目指したのはバラ園。
想像していたのより小規模でまだまだ蕾はありますが
散っているものも多くあまり綺麗じゃなかったです。
今年は見頃の時期が早かったようです。

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↓6つある温室のひとつ[テンペレイトハウス]
1859年ヴィクトリア時代に建てられたグラス温室。
世界最大の室内植物チリヤシが植えられている世界最大の温室だとか。
種から150年前にこの地に植えられ現在高さ16mに成長しているのだそうです。
因みに写真両サイドに植えられている木は桜の木です。

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ハウス内では
インパチェンスが色鮮やか

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小さな滝が流れてたり、シダが生い茂っておりまるでジャングル。

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大きな植物ばかりでどれがチリヤシだったのだろう?
花にしか興味がないので花の写真ばかりでした(-_-;)

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ツートンカラーのバーベナかわいい~(ハウス外に咲いてました)

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[パゴタ(Pagota)]
高さ50メートル 8角形の10層。
1762年に建てられた中国風のパゴタで、18世紀半ばにイギリスで流行したガーデンスタイル。
ウィリアム・チェンバースの作品。

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パゴタの近くには日本庭園があります。

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こちらは1910年ロンドンで行われた日英展覧会で造られた日本庭園だそうです。
桃山時代建造の京都西本願寺勅使門の複製で「正統派」の日本庭園です。

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この庭園を見ながらベンチに座り、持っていたパンとサンドウィッチを食べてたら
どこからか突然鴨夫婦?がやってきた。
園内にはいろんな種類の鳥達がいるんだけど人が近づいても全く逃げません。
きっと餌付けされてるんだろうな。

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母からパンをもらい、食べ物がなくなるとさっさと寝てしまいました。
「え!?そこで寝るんかい!?」
なんとものどかな光景でした。

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創立250年以上を迎えているだけあって立派な木ばかり。

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絵を描いてる人がいたり
木陰では人と共に鳥たちが休足していました。
鳥の落し物もすごかったけど肥料になってるのかな?

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まるでスカートをはいているみたい(*´∀`*)

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これって白鳥だよね?
一生懸命毛繕いをしていました。
調べてみるとこの種の白鳥はイギリスに年中いるらしい。
日本に来る白鳥は夏前にいなくなっちゃうもんね。

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王室の離宮だった[キュー パレス]
1631年オランダ商人サミュエル・フォートレイによって建てられた4階建て
キューガーデンの中では最古の建造物。
1729年から1818年の間ジョージ3世とクィーンシャーロットの家族が使用していました。
そしてエリザベス女王の80歳の誕生日パーティーがここで行われました。

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裏庭はハーブガーデンや畑になっています。

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[プリンセス・オブ・ウェールズの温室(Princess of Wales Conservatory)]
故ダイアナ妃によって建てられた温室
サボテンなど暑い土地で育つ植物が植えられていて特に暑かった。

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なんかの儀式の飾りつけなのだろうか?
奇妙な雰囲気

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チョコレートの原料カカオの実

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実はなっていなかったけどコーヒーの木

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池の向こうに見えるのが[パーム ハウス]
熱帯雨林で育つ植物が育てられています。

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以上サラッっと広すぎるキューガーデンを見てきましたが
またもし来る機会があったらもう少しリサーチしてポイントを絞ってじっくり見てみたいな。
地上18mに設置された空中散策路[空中樹冠観察路(Treetop Walkway)]を見逃してしまったしね。




この日もう1つ行って見たいところがあったので再び地下鉄に乗り移動
4月から洋裁を習いはじめたんだけど、その洋裁の先生が「リバティーに行ってくるといいよ」
とアドバイスをもらっていたので母に付き合ってもらって行ってきました。
チューダー様式のこれまた歴史ある建物で工事中。
ガイドブックには1Fにアフタヌーンティーも楽しめるところがあると書いてあったのになくなってたよ(´;ω;`)

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でもお目当てはこのリバティープリント
とってもカラフルでキレイ~°゚°。。ヾ( ~▽~)ツ キャー♪
見てるだけでも楽しかった。
普段無地しか着ない私はイメージがわかず迷っていたら
母が記念にと母好みの生地を買ってくれました。
いつかその生地を生かして服を作るぞ!!

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テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

2011/10/30 12:59 | ジャスミン  TOP

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